吉實包丁
4月上旬に亀戸にある吉實(よしさね)さんを訪ねた時に
お願いしてあり、待ちこがれていた庖丁が届きました。
「吉實」の店主、吉澤操さんの滑らかな江戸の職人口調や立ち振る舞い。
吉澤さんにお会いしたとき、正直緊張してしまいました…….
いろいろと庖丁のお話を聞かせていただき、
頭の中でずっと考えていた庖丁を一本作っていただく事に。
自分の中にある料理に対しての考えがはっきりとしたら吉實さんの庖丁を
使いたいと思っていたので、心の中でガッツポーズです。
ひとしきりの話を終えて
最後に一言、
「首を長くして待ってて下さいね」と…..
なにもかもがデジタル化で高速で進む世の中、
アナログ的にまだかまだかと待ちこがれる期待感や喜びも格別です。





これから、長い付き合いになる最高のQuiver、
「いい仕事はいい道具から」
職人の友達が良く言っていた言葉を思い出しました。
道具は最高なので後は肝心の腕を磨かなくては……
Yasuhisa





















