UTSUWA -器-



今日はカホンの「器」の話を少し・・・
カホンで使われている「器」は(全部ではないのですが)
金沢の陶芸作家「安」に焼いていただいているものです。
カホンスタッフとは長い付き合いの「安」。昔はモヒカンで単車を転がし、
陶芸はやっていたもののわがままな作品しか造らず・・・
それが今はといえば、優しい2児のパパで、作品は本当に味のあるものを造ります。
「安」の器の特徴は、土っぽさ。
子供の頃から田んぼや畑の土に触れてきた彼は金沢の「土」にこだわり、
医王山や獅子吼など金沢の山の土を使い自宅の窯でせっせと焼き上げています。
カホンで食事をしたり、お茶をするとき、少しだけ器に気持ちを向けてみてください。
料理が映える、手にしっくり馴染む、など器ひとつで料理を「作る」、「いただく」楽しみが出来ます。
販売スペースもありますのでゆっくりと見て触れて頂けたらと思います。
一つ一つ手作りなのにお財布に優しい価格だと思いますよ。
※結婚式の引出物や内祝いなどにもオススメです!(オーダーも可)
作家 吉村安司
金沢市生まれ幼少時代より田んぼや畑の土に触れ16歳より陶芸を始める。
嵯峨美術短期大学、京都の精華大学は共に陶芸を専攻。
後、地元金沢の卯辰山工芸工房で研修。 現在は「器」を中心に制作活動中。
yu-ki