“BEAUTIFUL LOSERS” PREVIEW
皆さんこんにちは
まだはっきりとした日時は未定ですが2009年、2月の初め頃に
ビューティフル•ルーザーズの試写会をカホンにて開催します!
私自身も凄く興味しんしんで早く観たいと待ち望んでいた映画なので今から楽しみです。
年明けにはハッキリとした日時も決定しますのでまたこのブログにて連絡しますね!
トミー・ゲレロのa little bit of somethin’ のジャケットはバリー・マッギーの
奥さんでもあるアーティスト、マーガレット・キルガレンの絵!
D.I.Y.で世界を変えた”落ちこぼれたち”の軌跡を描く、ドキュメンタリー
1990年代、アメリカ。スケートボード、サーフィン、パンク、ヒップホップ、グラフィティの真っ只中で“遊んでいた”若者たち。世の中から“落ちこぼれ(ルーザーズ)”と烙印を押された彼らこそが、マーク・ゴンザレス、マイク・ミルズ、バリー・マッギー、ハーモニー・コリン、シェパード・フェイリーたちである。
彼らの「アート」をいち早く見出したのが本作の監督であり、NYで“ALLEGED GALLERY(アレッジド・ギャラリー)”を設立したアーロン・ローズ。そこでは、D.I.Y.(=Do It Yourself:自分で作る、手作り)の精神が自然と生まれていった。ビート・ジェネレーション以降、彼らほどオリジナリティのあるクリエイティヴ集団は他に類を見ない。
たった数年間で、アレッジドから生まれたアートは世界的に脚光を浴び、各国で展覧会が開かれた。そこに展示される作品、創る者、集まる多くのファン―そのどれもが世界共通だったアートの概念をひっくり返したのだった。
そしてアートは金持ちのためでも高尚なものでもなく、キッズ達のものになった―
本作は、その鮮烈なムーブメントの軌跡を描き、彼ら自身と、生み出す作品の魅力に迫るドキュメンタリー。
監督:アーロン・ローズ 共同監督:ヨシア・レナード 音楽:マニー・マーク 出演アーティスト:トーマス・キャンベル、ジョー・ジャクソン、クリス・ジョハンソン、マーガレット・キルガレン、ハーモニー・コリン、ジェフ・マクフェトリッジ、バリー・マッギー、マイク・ミルズ、エド・テンプルトン、スティーヴン・パワーズ、シェパード・フェイリー他
